ひょんな東京生活日記

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help リーダーに追加 RSS あーとな日 その2

<<   作成日時 : 2006/08/10 06:05   >>

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さて、もうひとつの目的のため、
京橋に行って
名嘉睦稔さんの版画常設展である
ボクネンズアート東京へ行きました。
先日、海のふた展に行った日は
常設展お休みの火曜日だったので…。

京橋のメルシャンのビルを目印にしたら
地図なしで到着。

画廊に入るのは、生まれて初めて。
展示会や美術館とは違うので
ちょっと緊張。。
海のふたの作品とはけっこう異なる感じのも
いろいろあるなと思いました。
先日お会いしたmikiさんにも
再会できました。
ブログもほめていただいちゃって
うれしかったです。
麦茶までごちそうになってしまいました。
ごちそうさまです。

睦稔さんは、絵本も出していて
それを2冊読ませていただきました。
切ない、そして奥が深い
本です。

紅逢黒逢の刻〈第1話〉人魚夜話―ボクネン版画絵本

紅逢黒逢の刻〈第2話〉蜘蛛の精―ボクネン版画絵本

その本にある版画の原画がありました。
本とは比べものにならない迫力…。
絵の力を感じました。
作品名がでてこないけど
満月があって、海にうつっていて
月影ができているものです。
見ていると、情景が頭に
映像になって出てくる感じ。
それは、原画でしか見えてこない。
こういうことってあるのだ、と思いました。

作品としては、私はよしもとばななが好きということもあってか
海のふたの作品が好き。
あれはもういちど見たいです。

今回の人生の方向転換の時
自分で選択に迷いはなかったけど
第3者に聞いてもらいたいというのがあって
オーラソーマリーディングをしてもらいました。
そのとき、芸術に親しむことで
感性に磨きがかかるということを言われたけど
そのときは、芸術なんて
あんまり縁がないからなあなんて思っていました。
ところが、今、画廊にまで足を運んでいます。
不思議なものです。
そして、絵から何かを感じるなんて
今までにない感覚が…。

すごくありがたい時間を過ごしているんだ…
そう思います。









紅逢黒逢の刻〈第1話〉人魚夜話―ボクネン版画絵本

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
昨日初めてお会いしたスタッフさおりです、
ご来廊ありがとうございました!
地図なしで到着とは・・すごいですね、
きっと作品に導かれたのですね〜
月の作品は「凪の干瀬口(なぎのひせぐち)」です☆
どうぞ、またお立ち寄り下さいね♪
さおり@ボクネンズアート東京
2006/08/10 11:54
さおりさん、こんにちは。
コメントいただきありがとうございます。
今の自分の波長にあったものには
出会うようになっているのでしょう…。
昨日購入した「さきよだ」を今も
楽しんでいます♪
夏にぴったりですね…。
また、特に海のふたの作品を展示するときは
お伺いしたいです!
ひめ
2006/08/10 13:17
そういえば、その絵本はまだ読んでませんでした。。。またのお楽しみにしておきましょ♪

芸術はいいですよね。
私は絵を観るのは昔から大好きで、ちょこっとなら描くのも好きで、むずかしいことはわからなくても感じるのが大切。。。って思います。

「さきよだ」は、私もいろいろ迷って購入した1枚ですよ〜。今でもほとんど毎日聴いてます(^^)
ヤスミン
2006/08/10 13:53
ヤスミンさん、こんにちは〜。
…いま、さきよだ聴きながらあちらの世界へ…
行って戻ってきました。
絵は「感じる」ことは今まであまりなかったのですが
いろいろあくせくしていたのかなと思います。
そういえば、商品の箱のイラスト
ほのぼのとしていて好きです。
何かに使おうと思って、とってあります。

あ、神社も行ってきました。
…あまりびんちゃんはいそうもなかったです。
ひめ
2006/08/10 15:16

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